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あの名作童話『ぐりとぐら』は、主任保母としてフルタイムで働きながら、2歳児を育てる多忙なワーキングマザーが書いた作品だった。
保母として働きながら育児にも奮闘し、のちに日本を代表する童話作家となった中川李枝子さんは、「専業主婦という選択肢は全然なかった」と自立心旺盛だった少女時時代を振り返る。
戦後70年を迎える節目の夏、ロングセラー絵本「ぐりとぐら」シリーズの作者・中川李枝子さんにライフストーリーをひもといていく。戦後、中川さんの人生を変えたのは何か。
日本郵便は11月20日、名作絵本『グリとグラ』をテーマにした特殊切手を発売した。
長年にわたり、子供たちに愛されてきた絵本『ぐりとぐら』。1963年に初めて出版されてから50周年を記念した初の本格的な展覧会「誕生50周年 ぐりとぐら展」が東京・松屋銀座で開かれている(2014年3月10日まで)。