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最近、「日本人は、その歴史や生い立ちからして、グローバル化に適しているのではないか」というディスカッションをすることがありました。
海外に進出する起業が増えるにつれ、外国人を受け入れ、多国籍のメンバーでチームを作ることが必須になってきます。そのとき、組織ではどのような課題が生じ、外国人とチームワークを築くにはどうすればよいのか?
コンサル業界から、教育事業を軸にした企業を立ち上げた長井悠さん。2008 年のリーマン・ショックと2011 年3 月11 日の東日本大震災をきっかけに、社会のために今何が必要かを考えた結果、教育にいきついたそうです。
今の日本に求められるのは、課題解決に加えて他に先駆けて課題を設定していく能力であり、課題設定と課題解決のための思考能力の養成です。それらの能力発揮がこれまでの日本人が苦手としたものであり、これらの能力を備えた人材を育成することこそが日本にとって最も必要になります。
外資系の会社で働き始めてもう23年になります。振り返って、何がよかったのだろうと考えたとき、「日本人であること」には結構助けられたと感じています。
オリンピックイヤーまでの"時限集団"が産声を上げました。「粋プロジェクト」 ― 国際社会でも凛として立ち振る舞うことを目指す人たちで結成された集団です。
「若者が旅する文化を創る」をスローガンに、イベント・出版・メディアなど幅広い活動を行なっているTABIPPO代表、清水直哉さんにインタビュー。若者が世界を旅することで考え方や人生にどう影響するのだろうか?
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8月6日、ニューヨーク・タイムズに興味深い記事が載っていました。日本酒の酒蔵が欧州の市場を開拓するために奮闘しているという内容でした。この記事に特に注目したのには理由があります。韓国のマッコリ市場と実に対照的だからです。
「その問題と雇用対策については誰よりも詳しいよ。だって、その政策の草案、私が書いたんだもん。」現在、彼女は23歳。草案を書いたときはまだ21歳だった。
年収"1億円プレーヤー"の経営者、役員が増えている。10億円近い年収を得るカルロス・ゴーンさんと、日産社員の平均給与の格差は約143倍だ。