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日本のロケットとしては初めて民間企業から受注した人工衛星を載せたH2Aロケット29号機が、11月24日午後3時50分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。
5月24日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた地表観測衛星「だいち2号」の観測データの軍事利用について、同日の会見で宇宙航空研究開発機構(JAXA)の奥村直樹理事長が「基本的には平和利用の範囲」と答えたことが憶測を呼んでいる。
国産の人工衛星「だいち2号」が、5月24日に宇宙へと旅立つ。午前12時5分14秒に、鹿児島県にある航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターから、H2Aロケットで打ち上げられる。
三菱重工と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月22日、種子島宇宙センターで会見を開き、人工衛星「だいち2号」の打ち上げ時間を発表した。5月24日午前12時5分14秒にH2Aロケットで打ち上げられる。
国産の人工衛星「だいち2号」が、5月24日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センターから打ち上げられる。どんな人工衛星なのか?
H2Aロケット23号機の打ち上げが成功した。搭載されていた衛星には世界でただひとつの雨雲スキャンレーダー「DPR」が搭載されている。テレビでよく聞く「気象衛星ひまわり」とは何が違うのか。