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東京オリンピックは「世界」にルーツを持つ日本代表が多数出場しているが、日本にルーツを持つ海外選手も実は多く存在する。その顔ぶれの一部を紹介しよう。
「外国人である」前提で話される私と、「外国人ではない」前提で話をされる友人。“見えない”ゆえに、彼女は目の前で差別を受けて苦しんでいたーーー。
人種を聞かれる度に、周囲に「他所者」と認識されていることを再確認する。まるで毎度入国審査を受けているような感覚に襲われるーーー。そう、「自分の国」で。
好評連載 第4回 LiLiCoの「もっとホンネで話そう。私たちのこと」
差別的な発言を受けた鈴木武蔵選手がツイッターで綴った思いは、日本への感謝だった。
「固定薬疹」という、特定の薬が原因になって発疹が出る病気になってからというもの、今まで感じることのなかったなんとも言えない恥ずかしさ、「どう思われているんだろう」という不安、やるせなさ、悲しさなどを感じるようになりました…。
「ハーフ顔」「外国人風」… 広告などにおけるミックスルーツの人らに対するステレオタイプ化した表現に問題提起をしている二人の女性がいる。その思いを聞いた。
「40歳ぐらいで初めて、ハーフであることに誇りを持てたんです」
九州、東京、大阪など国内のほか、マレーシアやベトナムなどアジアにも契約先の施設を増やしていく。
もやもやしていたのがすっきりした。いろんなルーツが混ざって、自分というものを作り上げているのだ、と分かったから。