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内燃機関時代に自動車産業を制した日本だが、早くもスタート・ダッシュで大きく出遅れている。
「公道走行可能な世界初のソーラー・スポーツカー」を自称するこの電気自動車(EV)は、終焉後の世界でも走れるクルマを目指し開発が進められているという。
メーカーのエコカー技術開発のスピードを鈍らせるような税制は、軽減税率同様、"筋悪"である。
モデルチェンジは1997年の発売以来4代目となり、2009年5月の現行モデル発売以来約6年半ぶりとなる。
CO2削減と大気汚染対策に真剣に取り組んでいるフランスの首都パリだが、市内がスモッグに覆われるなど大気汚染が悪化したことを受け、大規模な交通規制が行われた。
ホンダは12日、3列6人乗りシートを備えたハイブリットカー「ジェイド」を発表。13日から販売を開始する。
FCVに未来があるかは不透明だ。むしろ世界には普及せず、日本の一部だけでしか使われないガラパゴス・カー、"ガラカー"になる恐れもあるとみておくべきだ。
経済ジャーナリストの片山さんが、「トヨタあってのホンダ!ホンダあってのトヨタ!」と書かれているように、両雄の切磋琢磨には思わず拍手を送りたくなってきます。日産はノートで4~9月の累計ではフィットと肩を並べる健闘でしたが、また差がつきそうです。
最新のエコカーが並ぶ東京モーターショーが20日、報道向けに公開された。日本勢は円安の追い風も受けて復調し、ハイブリッド車(HV)などで世界をリードした環境技術の「本場」の自負がにじむ。
ガソリン車であれば、燃料タンクから盗まれないように給油口にカギを付ければよい。だが、EV車などの充電口には決め手となる対応策がないのだ。イタズラ防止機能の付いた充電器も開発されているが、それでも誰かが給電ケーブルを抜くことを完全には防げないそうだ。