hairo

私は、8月28日、福島県の東京電力福島第一原発、第二原発を視察してきました。事故後の視察は1月に続いて二度目です。現場の皆さんの努力で復旧作業は進んでいるものの、新たに汚染水漏れが発覚するなど、ただでさえ30年以上かかるという事故の収束には、気が遠くなる状況です。
もし、従来の機関(NGO,政府、企業、金融組織など)が前例のない人類が直面する危機に対処できないとなったときには、われわれ自身が、社会的ネットワークをつくり、それを土台に、革新的なアイデアをつくり出すのみならず、その解決策の実施をも行う必要がある。
福井県・敦賀原子力発電所の断層を検証してきた国の原子力規制委員会(規制委)は15日、2号機直下を走る断層について「耐震設計上考慮する活断層である」と認めた…