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記事中に行方不明者の名前はない。今からでも遅くない、九州豪雨の被災地では、行方不明者の氏名を公表して、官・民ともに総がかりで安否を確認すべきだ。
6434人が亡くなった1995年1月17日の阪神・淡路大震災から、2017年で22年を迎えた。
訪れた人々は思い思いの時間を過ごしていた。私自身も、4年と10ヶ月前の記憶を想起し再固定した。
2015年に再び撮影したものと重ね合わせた写真を、撮影位置とともに再び紹介する。
6434人の犠牲者を出した1995年の阪神・淡路大震災から、1月17日で21年を迎えた。
近畿地方は日の差すこともありますが…
先人の教えに従うことは大切なことです。しかし、それは時と場合によります。ときには、かえって不具合を招いたり、おかしな結論を導くこともあります。
神戸で震災を体験した自分の人生と、自分が専門として学んだ歯科の分野がひとつながりになっていることに、はたと気付いたのです。
教訓を活かすことができるかどうか、ということはとても大切です。そしてその前提として、「次世代に伝え続けること」が必須です。
しばらくして気付きました。津波のありさまばかりで、「人」の情報がほとんど報じられていないということに。