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教訓を活かすことができるかどうか、ということはとても大切です。そしてその前提として、「次世代に伝え続けること」が必須です。
しばらくして気付きました。津波のありさまばかりで、「人」の情報がほとんど報じられていないということに。
会社員の地位を捨てて戦地に身を投げ出す勇気もなく、平々凡々とサラリーマン記者として過ごしてきた私には、後藤さんのような勇気あるジャーナリストが、人間の生命を駆け引きの道具に弄ぶ連中の犠牲になったことが悔しくてならない。
阪神・淡路大震災から20年が経った。1月17日は神戸市をはじめ全国各地で追悼の催しが行われた。テレビや新聞も特集を組み、震災当時の写真や映像もたくさん流れた。
兵庫県西宮市の今村岳司市長は1月23日の定例記者会見で、西宮市に対する「偏向報道」をしたマスコミに抗議しても改善されない場合には、その後の取材を一切拒否するとの方針を明らかにした。
普段から災害の対策をしておくだけで、かなり災害の被害を少なくできます。とりあえず大きな家具やガラス製のものがたくさんある部屋に寝ないこと、水やちょっとした食糧は普段から備蓄しておくこと、いろいろな災害の際の逃げ道、集合場所を考えておくこと...いろいろ考えておくことが大切だと思います。
1995年の阪神・淡路大震災から20年。もはや面影を探すことも難しい現在の様子を、当時の写真に重ねた。
被災の傷跡が生々しい20年前の写真に写っていた場所を、2015年の1月16日に訪ね、当時と同じアングルで写してみた。
6434人が亡くなった1995年の阪神・淡路大震災から1月17日で20年。神戸市中心部の公園「東遊園地」で毎年開かれている「阪神淡路大震災1.17のつどい」には、20年の節目ということもあり、例年より多くの参加者が詰めかけた。
多くの災害が予想される中で、これからは一人ひとりがまちと接点をもち、自分たちの力でまちづくりに関わっていく姿勢を持つことが大切になります。