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災害関連死は、災害で助かった命が、その後の施策の不足によって落命したもので、人の手で防げた「死」である。
阪神大震災から20年という節目の年です。そこで、というのも変な言い方ですが、関西電力が「20歳の神戸」というCM動画を制作して公開しています。
2015年は、多くの節目となる年だ。
1995年1月17日、近畿地方を襲った阪神・淡路大震災。大きな被害を受けた神戸市が、震災直後の写真約1000枚を集め、オープンデータとして公開している。
1995年の阪神大震災発生時に兵庫県知事だった貝原俊民さんが11月13日、交通事故で死去した。81歳。
消費者庁主催の「消費者支援功労者表彰」をご存じだろうか。毎年1回、消費者利益の擁護・増進のために活躍している人や団体を対象に表彰が行われる。消費者庁のホームページで各年の表彰者一覧を見ると、表彰を受けた団体には消費者団体や消費生活協同組合がずらりと並んでいる。
日本テレビディレクター、武澤忠。あらためて忠は『リアル×ワールド ~3years…母と僕の震災日記~』(3月8日10:30〜日本テレビで放送)で、「母・順子の本音」と「被災地の真実」に迫る。テレビマンとして、息子として、追い続けた被災地の母は彼にどのように映ったのか。忠のライフストーリーから、東日本大震災発生から3年が浮かび上がる。
6434人が犠牲になった1995年1月17日の阪神・淡路大震災から19年を迎えた。発生時刻となる午前5時46分、各地で犠牲者への祈りが捧げられた。
現在中学3年生の私の長男、耀は進行性の難病「ムコ多糖症」を持って生まれてきました。そしてわが家には耀の前に第一子となる長女がいます。その出産の時のことに少し触れたいと思います。
歴史を遡ると、何かただならぬ因縁や気配を感じたり、強烈に人々の意識に焼きつく年というのがある。大事件や災害等が立て続けに起きる年もそうだし、何かが象徴的に始まったり終わったりする年、その時代を象徴する人が死んだり、後に大活躍する人が頭角を現したりする年もその候補と言えるだろう。