haseoyasai

オフィシャルな場面で自分の感情をいかにコントロールするか、というのは、仕事人にとって共通の課題ではないでしょうか。
忘れっぽく細かい作業は苦手、一度聞いたことでもすぐ忘れてしまうタイプの人なのに、なぜ人気者? 実は「あるポイント」を必ず押さえていた。
「自分が気付かないことを、この人は気付いているのかもしれない」という視点を忘れてはいけないのではないかと感じます。
ブレイクダウンすることが何より重要で、そこから先は、ぜひチームのメンバーの意見を聞いて、全員の経験と知恵、意見を集めてみてください。
同じお願いなはずなのに、あの人のほうがなんとなく通りやすいな......と感じることってありませんか?
議論には「切り上げどき」というのがあります。
1日は24時間しかありません。その上限がある24時間をどう使うか、仮で数値を置いて「何ができるか」と、「何ができないか」をイメージしてみてください。
今回ははせおやさいさんが考える「自分の能力を見込んでオーダーされた内容を、高いレベルで達成するための考え方」について。今日はたまに見かける残念な人たちについて書いてみようと思います。
日報──。そこはかとなく、いやな響きですね。なんとなく監視されているような、オマエ、さぼってねえだろうな? と言われているような、そんな気持ちになる単語です。
何度やってもたまに失敗してしまうのが「火加減」。うっかり気を抜いたり手を抜くと塩梅を間違えてしまうのですが、これって人間関係にも似ているなあと感じました。