hashima

長崎県の端島(軍艦島)など全国23施設の「明治日本の産業革命遺産」が、世界文化遺産に登録されることが決まった。
軍艦島の愛称で知られる長崎市の端島(はしま)などの世界文化遺産への登録を阻止するために、韓国が世界各国に反対を呼びかけるロビー活動を展開している。
世界文化遺産への指定をめぐって日韓が対立する長崎市の「軍艦島」。一体、どんな場所なのか。朽ちた廃墟が林立する無人島に実際に行ってみることにした。
「軍艦島」のニックネームで知られる長崎市の無人島「端島(はしま)」が、世界文化遺産に登録される見込みとなった。
人気漫画「進撃の巨人」の実写映画のロケ地に、「軍艦島」のニックネームで知られる長崎市の端島が選ばれたことが明らかになった。
日本政府がユネスコの世界文化遺産に推薦した「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」について、韓国内での反発が続いている。長崎の端島炭坑(軍艦島)など、戦時中に朝鮮人が徴用された「負の遺産」との意見からだ。
日本政府が「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を、2015年夏の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録に推薦すると発表したことに関し、韓国が、対象施設の一部は植民地時代に強制徴用された朝鮮半島出身者が働かされた場だとして、推薦に反対する意向を事前に日本側に伝えていたことが分かった…
菅義偉官房長官は9月17日の記者会見で、2015年夏の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指して、福岡県の八幡製鉄所などを含む九州、山口県など計8県に及ぶ「明治日本の産業革命遺産 九州・山口関連地域」を推薦すると正式に発表した。