hatarakisugi

日本人社員が長時間働くことは周知の事実である。これは日本のビジネスをほんの少しでも知っている人なら、誰もが疑わない事実である。
僕はこれまで2回、人生で『働き過ぎる』状態を経験した。1回目は百貨店の催企画担当課長だった頃。もう1回は、起業してやっととっかかりをみつけてからの2年間ぐらいだ。
一連の会議の動機となっているのは現在の成功のモデル、すなわち成功は働き過ぎや燃えつき症候群、睡眠不足、家族との時間がないこと、24時間メールに追われることや過労などの同義語であり、いまやそれは機能していないという認識です。女性にとっても機能していないし、男性にとっても機能していません。そして会社にとっても、またそれが当たり前の社会にとっても、そして地球にとっても機能していません。