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ずっと生きづらさを抱えて生きてきた。でも、ライブハウスで美しいバンドマンに見入る。それは至福のときだった。翌日のヘドバンによる筋肉痛さえ、幸せの余韻と思えた。
「時として、発達障害の女性はその特性から恋愛関係において、相手の思うがままにされてしまうことがある」━━。発達障害当事者であり、当事者取材をするライター・姫野桂さんによる寄稿です。
4月2〜8日は発達障害啓発週間です。発達障害のある人は環境の変化への対応が苦手といわれています。娘との登校で自身の小学生時代を追体験したライター・遠藤光太さんが「あの時の自分に伝えたいこと」。
4月2日は、国連総会で定められた「世界自閉症啓発デー」。日本人の少年によるエッセイが原作となった映画『僕が跳びはねる理由』は、自閉症当事者の豊かな内面と繊細なまなざしを映し出す。
「普通でないなら、もう漫画家はやっていけない」 。そう思っていたという漫画家・細川貂々さんは、どう非定型発達の特性と付き合ってきたのか?
『俺の家の話』は発達障害を「当たり前」として描く、稀有なドラマだ。脚本を務める宮藤官九郎は、過去にもドラマ『ゆとりですがなにか』で学習障害について、ふれていた。
「発達障害であることを伝えるのに、そんなにうつむかせなければいけない社会でごめんね」という上司からの言葉で、職場は実家よりも居心地のいい場所になった。
ADHDの特性を持つ夫に対して、「何でわたし成人男性の子守りしてるんだろう」と感じた妻が起こした行動とは…? 人気YouTube動画クリエイターのナカモトフウフに、パートナー目線での発達障害との付き合い方について聞きました。
勉強もできない。運動もできない。友達もできない。とにかくいじめられっこだった小学生時代…。そんなADHDの私が見つけた、自分に合ったライフスタイル。
職場で感じる生きづらさから楽になるための工夫が詰まった1冊『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑』。自身も会社員時代まともに会議資料もつくれず、フリーライターの道を選んだという姫野桂さんが、著者である小鳥遊さんとF太さんのお二人に話を聞きました。