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米政府は5日、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」打倒に向けた「中核的連合」を形成する方針を明らかにし、同盟国やパートナー国の幅広い支持を呼びかけた。
世界が地殻変動を起こし、そのきしみが聞こえる。そんな気がするひと月であった。ウクライナ東部上空でのマレーシア機撃墜事件、イスラエル軍のガザ侵攻、中国・ロシアによる「新開発銀行」設立合意......。それらに手をこまねき、確たる態度を示せないオバマ大統領のアメリカ。そんな状況の中で、着々と「普通の国」を目指して歩む安倍晋三首相の日本に、世界は当然注目した。7月1日に安倍首相が発表した集団的自衛権行使を容認する憲法9条解釈変更の閣議決定。
ヘーゲル米国防長官は31日、シンガポールで開催されているアジア安全保障会議で演説し、南シナ海で領有権を主張する中国に対し、地域を不安定化させる行動を控えるよう警告した。 ヘーゲル長官は演説で、米国が軍事・外交の軸足をアジア太平洋に移す「リバランス(再均衡)」政策に注力しているとし、国際秩序の根本的原理が脅かされることになれば、「見て見ぬふりはしない」と強調した。
アジア歴訪中のヘーゲル米国防長官は7日、中国到着後に山東省青島市の海軍基地で同国の空母「遼寧」に乗艦し、約2時間にわたって視察した。米当局者によると、外国人の乗艦はヘーゲル氏が初めてだったという。
米政府高官は7日、ヘーゲル米国防長官が7日に中国に到着後、山東省青島市の海軍基地で同国の空母「遼寧」を視察する計画であることを明らかにした。
来日中のヘーゲル米国防長官は6日午前、小野寺五典防衛相と会談し、北朝鮮のミサイルへの対応力を強化するため、弾道ミサイル防衛機能を備えたイージス艦2隻を2017年までに日本へ追加配備することを伝えた。日本を拠点とする同機能搭載のイージス艦は7隻体制となる。
日本の集団的自衛権の行使容認に関し、韓国政府が、朝鮮半島の有事など「半島や韓国の主権が関わる問題では韓国の同意が必要だ」とする見解を米政府に伝えた。韓国政府高官が明らかにした。