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2月24日の県民投票で民意が示したのは、圧倒的と言っていい「反対」だった。
首相は「土砂投入にあたってあそこのサンゴは移している」と不正確な説明をしたとされていた。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が進む名護市辺野古で4日、伝統のボート競争「辺野古ハーリー」があった。
沖縄県の翁長雄志知事は仲井真弘多前知事が出した埋め立ての承認を、取り消す可能性を強く示唆した。
中谷元・防衛相は3日の衆院予算委員会で、沖縄県の米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設について、「(埋め立ては)この夏ごろに着手したい」と述べた。
「地元がこれだけ嫌がっているんだから(普天間移設を)白紙に、県外に戻す。これをやることが重要だ」。19日、再選を果たした稲嶺進氏(68)は支援者を前にこう語り、政府に移設の再検討を迫った。選挙結果を受けて「(辺野古移設の方針が)変わることはない」とした自民党幹部の発言に対しては「米国も地元の意向を無視して、事業を進めることは望まないと思う」と牽制(けんせい)した。
かつて小沢一郎氏は「第七艦隊さえあれば十分だ」と述べましたが、そのように単純なものではありません。抑止力の意味も理解せず、普天間の危険性除去の方途にも言及せず、ただ「駄目なものは駄目!」と主張している方々を見ていると、何とも言い難い気持ちにさせられます。