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「ニュース女子」では、沖縄のヘリパッド反対運動を「過激デモで危険」「テロリストみたい」などと伝えた。
「ニュース女子」が相当に問題だらけの番組であることは間違いない。
アメリカ軍が沖縄で基地を持っているのはなぜだろうか?
沖縄県北部でアメリカ軍北部訓練場の返還に伴い建設が進むヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)について、翁長雄志知事は「苦渋の選択」として容認する構えを見せた。
沖縄県東村の米軍ヘリパッド建設現場付近で、大阪府警の機動隊員が抗議活動をしている人に「土人」と発言した問題について、鶴保庸介・沖縄北方相は8日、「『土人である』と言うことが差別であるとは個人的に断定できない」と述べた。
「私だって、沖縄に基地を押し付けたくないんですよ」そう思っていながら、それをやめられないのだとしたら、私はあの機動隊員と何が違うのだろうか。
抗議参加者と政治団体とのもみ合いに大阪府警の機動隊十数人が間に入った際に、発言があったという。
翁長雄志知事は「未開の地域住民を侮蔑(ぶべつ)する」と批判していた。
沖縄本島北部で進むアメリカ軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に抗議する市民に対し、現場で警備に当たる機動隊員が10月18日、「土人が!」と罵倒する映像がYouTubeで公開され、沖縄県内で反発を生んでいる。
政府は7月22日早朝、米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)の約半分の返還に伴うヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の移設工事を再開した。