higata

科学的な調査というと難しいことと思われがちだが、実はこの干潟調査のように単純明快な手法で人海戦術が必要なものが多い。
NPO法人・天明水の会1992年に発足した。熊本市天明地区は有明海、緑川に面しており主な産業は漁業、農業である。
PRESENTED BY AQUA SOCIAL FES!!
「ラムサール条約」の第12回締約国会議で、九州有明海にある2カ所の干潟を含む国内の4カ所の湿地が、条約登録湿地として認められました。
WWFが最初に取り組んだのが、広大な黄海エコリージョンの中から、生物多様性の観点で優先的に保全すべき重要地域を明らかにすることでした。
沖縄県石垣島のWWFサンゴ礁保護研究センターでは、干潟とマングローブに生息する巻貝キバウミニナの調査は、市民参加型ということもあり、幼稚園児からお年寄りまでの幅広い世代の方の参加を得て行なわれました。
吉野川。その広大な干潟を含む河口域は、環境省によって「日本の重要湿地500」に選ばれ、渡り鳥をはじめとする、さまざまな野生生物の重要な生息地となっています。しかし、2012年4月に開通した阿波しらさぎ大橋をはじめ、近年、河口域では大型の公共事業が相次いで進められ、自然環境、特にシギ・チドリ類の生息について、影響が懸念されています。
諫早湾の開門なくして有明海再生は実現できません。 そして何よりも、確定した司法判断に国が従おうとしないことは、権力の横暴が法の秩序を脅かす大きな問題です。