hikizan

今回は韓国ソウル東大門のカフェから作成してお送りしています。今回はα5(従来ルール)1問とβ4(変化球ルール)1問の合計2問です。
今週の三角パズルは、少し難しいα5(従来ルール)1問とβ4(変化球ルール)1問の合計2問を提供していきます。
この原稿を書いているのは3月1日なわけですが、昨日2月28日と今日3月1日は、ともに日本のすぐ隣国ではとても大切な日です。
南投県埔里(プリ)鎮という場所にある「恆吉宣紙村―紙匠工房」という手漉きの紙工場に、韓国のハングル書道家でらっしゃる崔ルシア先生と一緒にお邪魔してきました。
台北のシンボルタワーでもある「101」のすぐ横にある「世貿中心」という展示場で開かれている「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」に来ています。
こんにちは、数学・教育ライターの鍵本です。先週の「イスラム国」のニュースがあまりに衝撃的でした。違う「国家」や「民族」や「宗教」や「信条」に属しているという理由で人が人を殺す、という事実。その様子を画像や映像で見せ付けてしまう現代のネット社会。私たちはどうやって過ごしていけば良いのか、とても深く考え込んでしまいました。
この時期にいつも私のところに「センター試験で○○大学○○学部○○学科のボーダーに○○点足りなかったんです。合格できると思いますか?」という相談が来ます。
普段から災害の対策をしておくだけで、かなり災害の被害を少なくできます。とりあえず大きな家具やガラス製のものがたくさんある部屋に寝ないこと、水やちょっとした食糧は普段から備蓄しておくこと、いろいろな災害の際の逃げ道、集合場所を考えておくこと...いろいろ考えておくことが大切だと思います。
入学試験のとき、私はいつも感動します。少し目頭が熱くなることもあります。すべての受験生にはそういう熱い感動の気持ちを感じてほしいと思うのです。
今回から「第23回(2015年第1回)」という感じで、年度と回数を併記しようと思います。これは「これからもハフィントンポストが続く限り何年も問題作るぞ~!」という意気込みです。
この10年以上、その年にちなんだ数字の覆面算を作ってみなさまにお送りしているのですが、住所を含めて手書きの部分でいろいろ時間がかかります。そこでどんな問題をお送りしているか、2014年の年始にみなさまにお送りしたお年賀問題をこちらで公開します。
こんにちは、数学・教育ライターの鍵本です。年末ということもあり、大学の情報処理の授業でカレンダーを作るという実習をやっています。自分だけのカレンダーを作るというのはなかなか面白いものです。
実は少し前に「31歳で天才になった男...サヴァンと共感覚の謎に迫る実話」 (講談社刊)という本の翻訳ゲラのチェックのお仕事がありまして、ほんの数箇所ですが翻訳された文章のチェックをさせていただきました。
そろそろ年末に近づいてきましたね。私の周りでも忘年会が多くなり、試験やら採点やら、さらに年賀状の準備など大変な時期です。12月のことを「師走」などといいますが、まさにそういう時期ですね。
今回は「韓紙工芸体験」に参加してきたお話です。韓紙工芸(韓国語ではハンジコンイェと発音します)とは、韓国の伝統的な紙漉きで作られた韓紙(ハンジ)を使った工芸のことで、韓国の家具やアクセサリーに多く取り入れられています。
こんにちは、数学・教育ライターの鍵本です。さらに秋が深まってきましたね。いつも薄着の私もさすがに外出時のジャンパーと帽子が手放せなくなってきました。
「どうすれば本を書くことができるのか」という質問をよくお受けします。特に、最初の本をどのようないきさつで書いたのか、よく聞かれます。
今回は若干手前味噌なお話で恐縮なのですが「正立会」という「同窓会」に行ってきたお話です。「同窓会」と言っても普通の同窓会とはイメージが少し違うかもしれません。
前回、プロ野球の日本シリーズについて書きましたが、もうひとつ。高校の数学問題集や大学入試の数学の問題などでよく出題される確率の問題として「日本シリーズ問題」があります。今回は2チームの実力が拮抗していると仮定して、次のような典型的な問題で少し確率の計算をしてみましょう。
甲子園球場のごみにしても数学の答案にしても、それを処理する人に対しての思いやりがほしいな、と。そして、数学の勉強というのは、そういう「思いやり」を育てることもあるのかもな、と。そんなことを、球場のビールでべたべたになった紙類をごみ袋に入れながら思ったりしました。