hikizan

この10年以上、その年にちなんだ数字の覆面算を作ってみなさまにお送りしているのですが、住所を含めて手書きの部分でいろいろ時間がかかります。そこでどんな問題をお送りしているか、2014年の年始にみなさまにお送りしたお年賀問題をこちらで公開します。
こんにちは、数学・教育ライターの鍵本です。年末ということもあり、大学の情報処理の授業でカレンダーを作るという実習をやっています。自分だけのカレンダーを作るというのはなかなか面白いものです。
実は少し前に「31歳で天才になった男...サヴァンと共感覚の謎に迫る実話」 (講談社刊)という本の翻訳ゲラのチェックのお仕事がありまして、ほんの数箇所ですが翻訳された文章のチェックをさせていただきました。
そろそろ年末に近づいてきましたね。私の周りでも忘年会が多くなり、試験やら採点やら、さらに年賀状の準備など大変な時期です。12月のことを「師走」などといいますが、まさにそういう時期ですね。
今回は「韓紙工芸体験」に参加してきたお話です。韓紙工芸(韓国語ではハンジコンイェと発音します)とは、韓国の伝統的な紙漉きで作られた韓紙(ハンジ)を使った工芸のことで、韓国の家具やアクセサリーに多く取り入れられています。
こんにちは、数学・教育ライターの鍵本です。さらに秋が深まってきましたね。いつも薄着の私もさすがに外出時のジャンパーと帽子が手放せなくなってきました。
「どうすれば本を書くことができるのか」という質問をよくお受けします。特に、最初の本をどのようないきさつで書いたのか、よく聞かれます。
今回は若干手前味噌なお話で恐縮なのですが「正立会」という「同窓会」に行ってきたお話です。「同窓会」と言っても普通の同窓会とはイメージが少し違うかもしれません。
前回、プロ野球の日本シリーズについて書きましたが、もうひとつ。高校の数学問題集や大学入試の数学の問題などでよく出題される確率の問題として「日本シリーズ問題」があります。今回は2チームの実力が拮抗していると仮定して、次のような典型的な問題で少し確率の計算をしてみましょう。
甲子園球場のごみにしても数学の答案にしても、それを処理する人に対しての思いやりがほしいな、と。そして、数学の勉強というのは、そういう「思いやり」を育てることもあるのかもな、と。そんなことを、球場のビールでべたべたになった紙類をごみ袋に入れながら思ったりしました。
さて、前回「数学力をつかさどる3つの力」のお話をしましたが、今回はその中の一つ「逐次遂行能力」について少し考えてみたいと思います。
こんにちは、数学・教育ライターの鍵本です。秋も深まり頭がさえる季節、勉強に読書にスポーツに食欲と、いろいろ楽しめていい感じですね! さて、今回は「数学力をつかさどる3つの力」のお話をしたいと思います。
実は最近とある方からご質問をいただきました。それは、毎回掲載している「三角パズル」の問題画像を誰がどうやって作成しているかということです。
先日「広島国際アニメーションフェスティバル」に行ったお話を書きましたが、今回は韓国ソウルの「南山アニメーションセンター」という場所で開かれている「インディアニフェスト」という、韓国のインディーズアニメの映画祭に行ってました。
こんにちは、数学・教育ライターの鍵本です。先日来お届けしている三角パズルに掲載しているこのロゴですが、ついに商標登録が認められました。
1問目はいつものルールと違って、10個の○の中に1から10の異なる数字を入れて下さい。周りの矢印の数字がその列の数字の和であることは同じです。
前回は広島からでしたが、今回は間髪をいれず、北京からのお届けです。毎年8月末に開かれる「北京国際図書博覧会」という国際的なブックフェアが開催されていて、世界中の出版社がブースを出展しているのです。
実はこの原稿を書いている今、私は広島にいます。2年に一度「広島国際アニメーションフェスティバル」という国際的なアニメーションの催しが広島で開催されていて、いろいろなアニメーションの上映や、アニメーションに関連する展示を見にきているのです。
正直このパズルは、難しい人にとってはすごく難しくて、簡単な人にとってはすごく簡単なはずです。すなわち、数学的な「センス」のツボを突いてるパズルだといえるのです!
こんにちは、数学・教育ライターの鍵本です。よく「何を考えてこんなパズルを作ってるのか」というご質問を聞かれますが、ここで簡単にお答えしたいと思います。パズルがとても教育に効果があることは、多くの教師が感じているのではないかと思います。そこで、高校生に数学を教えている立場として、そして出版業界に近い者として、パズルを開発しようと考え付いたのが2年前の話です。