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乗客・乗員239人を乗せたマレーシア航空370便が消息を経ってから、2週間が経過した。3月21日には、オーストラリア西部・パース沖に同機の可能性がある2つの物体を確認したという情報のもと、インド洋南部でさらなる捜索が行なわれたが、有力な手がかりはは見つからなかった。朝日新聞デジタルなどが報じた。
3月8日に南シナ海上空で消息を絶ったマレーシア航空370便について、マレーシアのヒシャムディン・フセイン運輸大臣代理は22日、定例記者会見で新たに中国の人工衛星が撮影したインド洋上にある浮遊物の画像について声明を発表し、中国の船が調査のため現場に向かっていると述べた。BBCが報じた。
行方不明になったマレーシア航空370便の捜索が続いている。3月16日(現地時間)までに、捜索に協力した国の数は25カ国に上り、11カ国の様々な地域と海洋で捜索が行われている。