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特定秘密保護法は違憲だとして、全国で初めての訴訟が起こされた。訴えを起こしたのは静岡県弁護士会所属の藤森克美弁護士。同法の無効確認と施行差し止めを求めて、静岡地裁に提訴した。
特定秘密保護法案について映画作家の大林宣彦さんは、「いまの空気は戦争が始まる時に近い」と話す。
元経済産業省官僚の古賀茂明さんが、特定秘密保護法について「改正するべき」と述べている。どのような点に問題があるのだろうか。
国会が大荒れとなった5日夜、安倍首相は東京・四谷の焼き肉店へ秘書官と食事に出かけた。着任したばかりの女性秘書官の歓迎会だった。
戦前は天気予報も特定秘密として指定されていたことがわかった。気象庁OBが当時のことを振り返る…
特定秘密保護法案が5日、強行採決されるかもしれない。自民、公明両党は4日に安倍晋三首相が出席する審議と地方公聴会を開く日程を、与党だけで決めた。
特定秘密保護法案成立の動きをアメリカは歓迎しているようだ。軍事力を強める中国に対抗するため、日本が強い政府となることを望んでいるのだ、とAP通信は報じている。専門家の多くは、憲法改正への道ならしともみているようだ。
参議院での審議が始まった特定秘密保護法案だが、どのような場面で使われるかを国民は分かっていないのではないかという指摘がある。「戦争するかどうかを決めるNSC、そこで議論される内容は秘密だ」という例をあげたのは佐藤優氏。参議院での審議では、どのような審議をするべきなのか。