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「今の中高生たちは、格差や貧困が前提の社会を生きている。不安よりも、自分たちに何ができるかを考えているようです」
現在の貧困状態を改善し、貧困の連鎖を断ち切り、労働力人口の減少を補償する生産性の向上のためには、教育により固定観念に囚われない多様な能力を有する人材育成が不可欠だ。
子どもを大切にする社会にならないと、お腹がすいていてもおやつを遠慮してしまうような、声を上げられない貧困の子どもを助けられないのではないでしょうか。
世界の貧困層が2012年の9億200万人(世界人口の12.8%)から、今年は7億200万人(世界人口の9.6%)に減少すると予測している。
議会中ではありますが、近場ですので本日AMは飯田橋にある「東京都ひとり親家庭支援センターはあと」に視察へ伺い、第一線で働く相談員の方々と意見交換を行いました。
個人資産320億ドル(約3兆9500億円)をすべて慈善事業に寄付すると発表した、サウジアラビアのアルワリード王子。そのアルワリード王子が最初に実施する慈善活動が明らかになった。
皆様は、今の社会に満足していますか。私は、今の社会や国の仕組みを変えれば、もっと日本は良くなる、と確信しています。
年収200万円以下の漫画家、独身、アラフォー、一人暮らし。子どもを産んで育てるには厳しい環境の中、一人で出産に挑むという実際の体験を描いた七尾ゆずさんのコミックス「おひとりさま出産」(集英社クリエイティブ)が刊行され、同世代の女性たちを中心に衝撃を与えている。なぜ七尾さんは子供を産もうと決意したのか。
日本の貧困化が進んでいる。2014年7月に発表された「平成25年国民生活基礎調査」によると、18歳未満の子どもの貧困率は16.3%と過去最悪を更新。「日本は平等で貧富の差がない」というのが私たちの“常識”だったが、最新のデータはそれを裏切る結果となっている。国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩・社会保障応用分析研究部部長が日本の貧困の実態やその背景について語った。
「1日にバスが4本しかない!」。バスの停留所に行ってみて驚いた。地域の中心部に行くバスが1日に4本。市の中心部へはそこから別のバスに乗り換えなければならない。朝7時21分、その次は13時1分、17時6分、18時18分。地域の人たちはいったいどうやって生活しているのだろう?