hisaisha

不足してるのは生活に必要な物資だし忙しいのに使えないものを送られても処理に困るしというわけで、要は送られると迷惑という話だ。
「たこつぼ心筋症」とはどんな病気か。
くまモンのイラストを添えた手描きメッセージ。
予算の限られた緊急支援においては、住民の参加と透明性の確保が大きな鍵になります。
私たちは現実を見る必要があります。震災から5年経ち、被災地の外に住む人たちから東北への関心は薄れているのを感じるからです。
生き残った私たちは5年分、年を重ね、亡くなった人たちの時間はあの日のまま、止まっている。
がれきの隙間から入り込み被災者の呼吸などを検知できる災害調査ロボットの実証実験を、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が始める。
「この国は噓で固めた国だ」。福島県民の多くは本音ではそう思い始めている。この人たちに、国はどんな言葉で未来を語るのか。
私は震災発生当時、「宮古ひまわり基金法律事務所」に勤務しており、岩手県宮古市にいました。
震災から5年目を迎えようとしています。この4年間の間に福島県は「放射能で汚染された地域」というイメージが強調されてきました。
毎年1月17日になると、メディアが沢山取り上げてくださることもあって、震災のことを思い出すことになります。とはいっても311の方ではなくて、20年前の阪神淡路大震災のことですね。
物議を醸した「美味しんぼ 福島の真実編」が完結しました。私は東北人の一人として、政治家の端くれとして、またいちマンガファンとして、心底の落胆を感じているところです。事実として何がまずいのかという批判は各所でされていますので、私は政治家の端くれとして、「健康不安を感じる被災者を救済し、脱原発を進める」という政治目的をめざすにあたって、なぜこの「美味しんぼ 福島の真実編」が「害」になるのか、という観点から、何回かに渡って記事を書いていこうと考えています。
チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(78)が4月6日に来日した。7日には仙台市で開かれた東日本大震災の復興を願う集会で講演し、被災者らに「勇気と自信を持って困難を乗り越えていってほしい」と訴えた。その様子を写真で伝える。
チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(78)は4月7日、仙台市で開かれた東日本大震災の復興を願う集会で講演し、被災者らに「勇気と自信を持って困難を乗り越えていってほしい」と訴え、世界中の人々が再生を後押しすると力を込めた。
日本テレビディレクター、武澤忠。あらためて忠は『リアル×ワールド ~3years…母と僕の震災日記~』(3月8日10:30〜日本テレビで放送)で、「母・順子の本音」と「被災地の真実」に迫る。テレビマンとして、息子として、追い続けた被災地の母は彼にどのように映ったのか。忠のライフストーリーから、東日本大震災発生から3年が浮かび上がる。