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土曜日の午後5時、ゲイバーでHIV/AIDSについてさらけ出して話す様子は、少しセクシーにすら感じられた。
13歳で両親を失った青年に話を聞くため、HIV/AIDs遺児のための施設、あしながウガンダを訪問した。
仲良くなった新入の方に、ゲイの友達がおりHIVに感染している人もいると聞いたため、自分がゲイであること、そしてHIVであることを教えました。しかし…。
HIVに感染したことが発覚した私と、当時の恋人だったY。Yは精神的に不安定に。ある日私はYが自宅で首を吊り、なくなっている姿を目撃する。
恋人の自殺をきっかけに、私は母に同性愛者であること、HIVに感染していることを伝えるのだが...
厚生労働省のエイズ動向委員会は5月23日、2013年に新たに報告されたエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ発症患者数の確定値を発表した。新たに報告されたエイズウイルス感染者数とエイズ発症患者数の合計は1590件で2008年以来5年ぶりに過去最多を更新した。そのうち、感染者は過去2番目に多い1106件で、発症で初めて感染がわかったエイズ患者はこれまでで最多の484件だった。
アメリカ・サンフランシスコで、元受刑者とHIV陽性者の女性たちが自分たちの体験を演劇として表現する、アマチュア劇団に密着したドキュメンタリー「トークバック 沈黙を破る女たち」が3月22日に公開された。テーマでもあり、タイトルでもある「トークバック」には、沈黙を破り「声をあげる」ことや、人々と「呼応しあう」という意味が込められている。映画を見て完結するのではなく、鑑賞を終えた人が彼女らの声に呼応することこそ、監督である坂上香さんのねらいだ。