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やつれた子供たちの写真は、世界中の懸念を集めている。
「テロ」という言葉を頻繁に用いること自体に日本が欧米諸国の軍事介入に一体となっている印象をイスラム世界の人々に与える危険性をはらんでいることを日本政府関係者たちは強く意識すべきだろう。
ミス・ユニバース世界大会のイスラエル代表と一緒に写った写真がきっかけとなり、レバノン代表のサリー・ジュレージュさんから代表資格をはく奪すべきだとの声がソーシャルメディア上であがっている。
レバノンの人口の4割を占めるキリスト教徒は英語とフランス語を流暢に話し、イスラム教徒同士の殺し合いにはなんの興味も示しません。レバノンの運命は大国に握られていて、自分たちがなにをやっても無駄です。だったらテロなどなかったことにして、毎日を楽しく過ごした方がいいに決まっているのです。
ハフィントンポスト各国版12月4日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。本日は、マグレブ版からお伝えします。レバノンの首都ベイルートで、イスラム教シーア派組織「ヒズボラ」のトップ司令官が12月3日深夜暗殺されました。ヒズボラは声明でイスラエルによる犯行だと非難しています。