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「国境なき記者団」が発表した「世界報道の自由度ランキング 2014」で、日本は59位となり、2013年の53位から更に順位を下げたことがわかった。アジアの中では、台湾(50位)、韓国(57位)よりも低い順位だ。特定秘密保護法の成立や、福島第一原発に関する情報の透明さが欠けるとされた。
全く新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を世界で初めて作った小保方晴子(おぼかた・はるこ)さん。科学史上でも画期的な発見を、わずか30歳の女性研究者を成し遂げたということでマスコミ報道は一気に加熱したが、1月31日には本人の名前で報道自粛を要請する声明が発表された。報道の問題点はどこにあったのか。読者のコメントを紹介する。
石破茂・自民党幹事長は12月12日、特定秘密保護法に指定された情報を報道機関が報じることについて、改めて疑念を表明した。
幅5センチの「新聞」が吐き出されるという少し変わったプリンターが、私の新しい職場、メディアラボで生まれた。長さ20センチ弱のレシート用の感熱紙に印字されるのは、約600字の天声人語。紙でもウエブでもなく、「レシート」を新聞にしようという発想だ。
OECDの元情報(一次情報)を読まずに、文部科学省の思惑で書かれた報道発表(二次情報)だけで記事を書いた記者は怠慢である。10月10日の朝日新聞教育面は3分の2が国際調査に関する記事だったが、内容のほとんどは報道発表をリライトしただけ。それなのに堂々と署名記事となっていることに、新聞の衰退を感じた。