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東京都杉並区5月13日、保育所の待機児童が大幅に増えたとして、公園などの区有地を保育施設に転用する緊急対策を発表した。これに関して区が近隣住民に対する説明会を29日に開いたが、住民からは疑問や反発の声が相次いだ。
都市部の土地はすでにほぼ開発されつくしており、新しく保育園を作れば民家と隣接せざるを得ない。
パイプ椅子を持った地域の人が怒鳴り込んでくる事案も経験。保育事業者として日々、クレームをいただく身としてお答えします。
千葉県市川市で4月に開園を予定だった私立保育園が「子供の声でうるさくなる」などと近隣住民から反対され、運営主体の社会福祉法人が開園を断念していた。
なぜ、保育園ができると聞くと反対する声が出てくるのだろう。
神戸市東灘区の保育園をめぐり、近隣に住む70代の男性が「子どもたちの声がうるさい」として、運営する岡山県津山市の社会福祉法人を相手取り、防音設備の設置や慰謝料100万円の支払いを求める裁判を神戸地裁に起こした。