hoikushi

土曜保育が労働環境を劣化させる要因の一つとなっているのです。
保育士の低い給与によって、保育士が不足し、保育園がつくれない状況が都市部を中心に発生しています。実はこれに酷似した状況は、過去にもありました。
「 #保育園落ちたの私と私の仲間だ 」もこうした状況の中で始まったネット署名活動で、「実際何が起こっているのか」を国会議員に伝えるのが目的。
残業、プレッシャー、低賃金、いじめ…様々な声があがっています。
分かる、分かるよ。何が一億総活躍社会だよ、と。私活躍できないじゃん、と。その通り。じゃあ、政府は何もしていないのか?
NHKの日曜討論という番組に出して頂いたのですが、そこで「保育士不足」の話題が出ました。
なぜ給与が安いことを、国に訴えるの?と思われる人もいるかと思い、少し解説いたします。
保育士の賃金水準を一般労働者並みに引き上げるとしたら、どのくらいの財源が必要となるか、厚生労働省の保育士確保プランに掲げられた数字に合わせる形で試算してみた。
1960年代、ぼくが生まれた時代のワーキングマザーは社会的に認められない存在だったろう。『保育園大好き』にはその頃のことが細かに描かれている。
国が4月から開始する「子ども・子育て支援新制度」。皆さんご存知だろうか?