hoikushi

1960年代、ぼくが生まれた時代のワーキングマザーは社会的に認められない存在だったろう。『保育園大好き』にはその頃のことが細かに描かれている。
国が4月から開始する「子ども・子育て支援新制度」。皆さんご存知だろうか?
厚生労働省の調査によると「賃金が希望と合わない」「他職種への興味」「責任の重さ」といった理由から、資格を有していても保育士としての就業を希望しない人も多いそうです。
待機児童問題が一向に解決しない原因の一つとして、都市部を中心とした深刻な「保育士不足」が挙げられます。責任と仕事量に比してその待遇は決して良いとはいえず、離職率が高いことも課題となっており、賃金改善などが望まれますが、それには莫大な財源が必要になります。
僕は子ども子育て会議という有識者審議会において、年1回しかやっていない保育士試験を、複数回にしてほしい、と訴え続けてきました。というのも、待機児童解消のボトルネックの一つが、都市部における保育士不足。今年はこれによって、4月開園予定だったにも関わらず、保育士がいなくて開園できなかった園が、東京各地で見られました。
預かっている女児に虐待したとして、保育士が逮捕された。しかし保育施設の女性施設長は虐待行為に気づいていながら、強く注意しなかったという。
前回、「保育士さんたちがきっと世界を変えていく」のタイトルでイベント型保育活動asobi基地について書いた。取材は2回に渡って行ったので、続きを書きつつ、保育士についてももうちょっと書こうと思う。5月初めの連休中に二子玉川でasobi基地の活動があるというのでまた行ってみた。取材というより遊びに行った感じ。
メールをもらった中に「asobi基地という活動をやっています。よかったら遊びに来てください」というものがあった。asobi基地?どんな活動だろう。
不足する保育士の確保のために、保育士の補助を行う新たな資格制度を導入するべきか。「准保育士」という言葉が話題を呼んでいる。
"夜泣きこわい。夜泣きこわい。"と布団に包まっていても意味がないので、"まさに今苦しんでるよ!"って人のために私が試して効果のあった改善策を5つ紹介しようと思う。