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隠れ待機児童は無くせたのか?「虐待の報道などがあり『ここの園は避けたい』という希望がある場合もある」(天野妙さん)
「本当に困ってます。区内では大規模マンションなどもたくさん建設されているので、ますます入りづらくなる一方じゃないかと思う」
保活の大変さや、保育の多様性の必要性、その実現の方法などについて会場を交えて話し合った。
一向に待機児童問題は解消せず、「無力感に押しつぶされそうになる」一方で、「なぜ、この深刻さが伝わらないのだろう?」と、漫画で訴えようと考えたという。
待機児童問題が、今年も大きく問題になっています。SNS上でも、叫びにも似た呟きがあふれています。今、一刻も早い、政治的な決断が問われています。
「非常に厳しい状況になっているのは事実だ」と答弁。
「働き方も多様なら、預け方も多様にならないと」(フリーランス協会、平田麻莉さん)
今回の「通知」によって保育園整備の「既存建物」の活用の幅が大きく広がります。
「ただでさえ希少な保育所物件を、さらに半減させてどうするってんだ!」
オランダでは「ピースフルスクールプログラム」という、生徒自身による問題解決プログラムが開発・実践されており、シチズンシップ教育において大きな成果をあげています。