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今回はノルウェー文化省の支援の下、ノルウェー音楽を世界へと発信する音楽機関「ミュージック・ノルウェー」で広報として働くポール・ディッメン氏にインタビュー。
10月31日に発表されたパスポートのデザインは、新紙幣ほどは斬新とはいいがたいかもしれません。しかし、これまでの当たり前だった公共デザインを一新しようとする、冒険的なノルウェーの姿勢には、個人的にはわくわくします。
「危ない!」。見ていてハラハラする、一生の思い出に残ること間違いのない写真。これを撮りたい旅人はノルウェーへ。世界中に数多くある絶景シーンですが、その中でも岩場「トロルの舌」は格別です。
北欧ノルウェーの首都オスロで欧州最大のイノベーション会議が開催されました。このイベントは「オスロ・イノベーション・ウィーク」と呼ばれ、2005年にスタートして今回で9回目を迎えます。
ノルウェーの一組の結婚式が、市民の逆鱗に触れ、その衝撃のニュースは世界中へ広まることとなりました。花嫁は、なんと12才のテアちゃん。
授与されたのは人権問題に取り組む2人、女子やこどもの教育の権利を訴えるパキスタンのマララ・ユスフザイさんと、インドの児童労働問題を訴えるカイラシュ・サティヤルティさんです。
2017年より使用開始予定の北欧ノルウェーの新札デザインの基本となる絵柄がノルウェー中央銀行より10月7日に発表されました。
「近代演劇の父」と讃えられるヘンリック・イプセン(1828~1906)は、代表作『人形の家』、『幽霊』、『ペール・ギュント』をはじめとして、新たな時代の女性の生き方、人間の葛藤や倫理観など、当時タブーとされていたテーマを社会に突きつけた人物として知られています。
ノルウェーの映像作家が手がけた、オーロラのタイムラプス動画があまりに美しい。タイムラプス動画は、オーロラを美しさを伝える一番いい方法かもしれない。
北欧は「大学の学費がかからない」で有名ですが、それは北欧の人だけじゃないんです。留学生でも学費が無料な国があるんです。
夕方6時。――それは、多くの日本の勤め人にとってそろそろ帰りの電車の込み具合が気になる頃、あるいは「今日も残業か……」とため息をつく時刻――であろうか。その6時に、ものすごい勢いでパソコンの電源を切り、たどたどしく「オツカレサマ」をいいながら走り去る人々を私は見たことがある。それは社内の7割を占めるフィンランド人、もしくは欧米人であった。
今月上旬、社会学者・古市憲寿氏とともにデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの四ヶ国を回った。オスロへの留学経験もある古市氏の案内のもと、福祉や教育の面で評価の高い北欧諸国を回り、その実態を肌で感じることが目的だった。
8月5~9日、ノルウェーの首都オスロで「世界で最もエコな音楽祭」のひとつといわれる「オイヤ・フェスティバル」(Øyafestivalen)が開催された。ノルウェー国内ではアーティストとファンが交流できる最大規模の音楽祭としても知られており、1999年に開催以降、来場者の数は年々増加し、主催者側によると2014年度は6万4千枚のチケットが完売した(※)。1年前から販売されるチケットは毎年完売する人気ぶりで、観客の85%はオスロの地元民、平均年齢層は18~29歳で、52%が女性、48%を男性が占める。
デンマーク、スウェーデン、フィンランドは、過去・現在において家具、食器、テキスタイルなどのデザインが、日本でも根強い人気を誇っている。その北欧の中で、目立たない国がふたつある。アイスランドとノルウェーだ。
北欧ノルウェー在住のIda Skivenesさんが、お皿の上に描いたフード・アートが、ポップで可愛い! お花や鳥などの自然モチーフのほか、カプレーゼでつくった「ムンクの叫び」など、面白いプレートも掲載している。
北欧のイメージの中に、福祉、寒い、水産などのイメージの他に男女平等を上げる人も多いでしょう。ノルウェーは特に女性の社会進出が進んでいる、と聞いていたので今回ぜひ調べたい事のひとつでした。