hokuo

北欧は「大学の学費がかからない」で有名ですが、それは北欧の人だけじゃないんです。留学生でも学費が無料な国があるんです。
夕方6時。――それは、多くの日本の勤め人にとってそろそろ帰りの電車の込み具合が気になる頃、あるいは「今日も残業か……」とため息をつく時刻――であろうか。その6時に、ものすごい勢いでパソコンの電源を切り、たどたどしく「オツカレサマ」をいいながら走り去る人々を私は見たことがある。それは社内の7割を占めるフィンランド人、もしくは欧米人であった。
今月上旬、社会学者・古市憲寿氏とともにデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの四ヶ国を回った。オスロへの留学経験もある古市氏の案内のもと、福祉や教育の面で評価の高い北欧諸国を回り、その実態を肌で感じることが目的だった。
8月5~9日、ノルウェーの首都オスロで「世界で最もエコな音楽祭」のひとつといわれる「オイヤ・フェスティバル」(Øyafestivalen)が開催された。ノルウェー国内ではアーティストとファンが交流できる最大規模の音楽祭としても知られており、1999年に開催以降、来場者の数は年々増加し、主催者側によると2014年度は6万4千枚のチケットが完売した(※)。1年前から販売されるチケットは毎年完売する人気ぶりで、観客の85%はオスロの地元民、平均年齢層は18~29歳で、52%が女性、48%を男性が占める。
デンマーク、スウェーデン、フィンランドは、過去・現在において家具、食器、テキスタイルなどのデザインが、日本でも根強い人気を誇っている。その北欧の中で、目立たない国がふたつある。アイスランドとノルウェーだ。
北欧ノルウェー在住のIda Skivenesさんが、お皿の上に描いたフード・アートが、ポップで可愛い! お花や鳥などの自然モチーフのほか、カプレーゼでつくった「ムンクの叫び」など、面白いプレートも掲載している。
北欧のイメージの中に、福祉、寒い、水産などのイメージの他に男女平等を上げる人も多いでしょう。ノルウェーは特に女性の社会進出が進んでいる、と聞いていたので今回ぜひ調べたい事のひとつでした。
昔のクリスマスイブには、子どもたちはサンタクロースとトナカイがいつどこを飛んでいるのかを空想し、自分の家が彼のリストに載っていることを願うしかなかった。
ボルボは12月7日に、東京都港区新橋にある"ボルボ・カーズ 港・中央"で北欧から来日中のサンタクロースとの集い"VOLVO meets with Santa Claus"を開催することを発表した。
「スカンジナビアン・モダンアート」をテーマにしたアート展が、ボルボ・カー・ジャパン株式会社のショールーム、東京・港区のボルボ・カーズ 港・中央で開催されている…