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今年のル・マン24時間レースに復帰するポルシェが、それを記念するビデオを制作したように、2015年にパワーユニット・サプライヤーとしてF1世界選手権に復帰するホンダも、その意気込みを伝える映像を公開しているのでご紹介しよう。
ホンダは、同社が開発する小型ジェット機「ホンダジェット」が、米連邦航空局から型式検査承認を受けたと発表した。これにより、量産に向けた最終的な試験飛行ができることとなり、2015年に量産の準備が整うという。
毎年恒例となっている、自動車業界誌『Ward's Automotive』による来年の「10ベストエンジン」賞の選考では、ディーゼル向けやターボチャージャー付きのものが目立つ中、EVのフィアット「500e」が搭載する最高出力83kW(111hp)の電気モーターもリスト入りを果たしている。
「シビック」や「アコード」で米で最も盗まれやすいクルマの1位と2位を独占したホンダが、バイクでも盗難の数がトップだったという調査結果を入手したのでご紹介しよう。NICBの調べによると、2012年に盗まれた二輪車46061台のうち、9082台がホンダ製だったという。
金融情報サイト『ブルームバーグ』は、ホンダがグローバルな会議(他国にある支社や工場などにいるスタッフとの会議)においては、出席者は英語を使うようにという方針定めたと報じている。
現在開催中の東京モーターショーで、ホンダが1964年のF1世界選手権参戦のために製作した日本初のF1マシン、「RA271」を公開しているのでご紹介しよう。
海外メディアは、世界第3位と言われる日本市場で海外メーカーが苦戦している点や、世界最大の市場となった中国における日本メーカーの苦戦を報じている。
2年に1度の東京モーターショーが、東京ビッグサイトで開幕した。世界12ヶ国から170社以上が参加。12月1日(日)まで一般公開される。近年自動車の販売台数が落ち込む中、各社は消費者の新車需要の高まりを期待している、と報じられている。
最新のエコカーが並ぶ東京モーターショーが20日、報道向けに公開された。日本勢は円安の追い風も受けて復調し、ハイブリッド車(HV)などで世界をリードした環境技術の「本場」の自負がにじむ。
2年に1度の自動車の祭典「第43回東京モーターショー」が、11月20日に開幕した。自動車や2輪車など計76台が世界初公開された。東京都江東区の東京ビッグサイトで、家電各社など異業種も含めて12カ国から170社以上が参加した。
今年7月に日本で公開した人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』のシリーズ第6作、『ワイルド・スピード ユーロ・ミッション』。同作で主役のドミニクを演じるヴィン・ディーゼルが、インタビュー中に"シンガポールで売られているクルマの価格当てクイズ"に挑戦したニュースを今回はご紹介しよう。
安倍氏の発言に対しては、「世界一とは言い過ぎなのでは?」との声も聞こえてくる。国のトップまで巻き込んだ自動車メーカーによる派手なデモンストレーションと、少々上滑りした安倍氏の発言からは、日本のイノベーションに関する複雑な事情が垣間見える。
コンパクトセダンの10月の全米販売台数1位は、2万7328台を売り上げたホンダ「シビック」に決定した。9月の販売台数が1位だったトヨタ「カローラ」は2万3637台と2位に転落。今年度の累計でもトップがシビックで28万899台、カローラは2位で25万7184台となっている。
「わたしたちは、すぐれた技術を生かして、燃料効率のいいSUVを設計し、不可能を可能にしました」と、ホンダは主張している。新しい「CR-V 1.6ディーゼル」のことだ。
ホンダは、2014年にメルセデスとのエンジン契約が切れるマクラーレンへ2015年からエンジンを提供し、F1へ復帰する。今回は、ホンダが開発を進めている新エンジンのサウンドを公開したのでお届けしよう。
第20回ITS世界会議が、10月18日まで東京ビッグサイトで開催された。ITS(高度道路交通システム)は高速道路料金の自動収受やナビゲーションですでに利用されているが、将来の姿について議論を交わすのが今回の会議であった。
ホンダは予告どおり、"CEATEC JAPAN 2013"で巨大な"やかん"を使ったコージェネレーションの展示を行った。巨大な"やかん"にはバイクが接続され、バイクのエンジンを使って発電した際に出る熱でやかんを沸かすというような仕組みになっている。
来場者の注目を集めていたのが「UNI-CUB(ユニカブ)」。ASIMOのバランス制御技術を応用したパーソナルモビリティで、イスに腰掛けるように乗って自分の行きたい方向へ自然に体重を掛けると前後左右へ自動的に動いてくれるというものであります。
9月18日、日本自動車工業会・二輪車特別委員会の「二輪4社 合同記者会見」が行われた。ちなみに二輪4社とは、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキのこと。
マツダやホンダなど、アベノミクスで大規模投資を行う企業が相次いでいる。しかし、投資先は日本ではなく海外だという。海外における投資を驚くほど加速している背景には何があるのか。