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2年に1度の自動車の祭典「第43回東京モーターショー」が、11月20日に開幕した。自動車や2輪車など計76台が世界初公開された。東京都江東区の東京ビッグサイトで、家電各社など異業種も含めて12カ国から170社以上が参加した。
今年7月に日本で公開した人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』のシリーズ第6作、『ワイルド・スピード ユーロ・ミッション』。同作で主役のドミニクを演じるヴィン・ディーゼルが、インタビュー中に"シンガポールで売られているクルマの価格当てクイズ"に挑戦したニュースを今回はご紹介しよう。
安倍氏の発言に対しては、「世界一とは言い過ぎなのでは?」との声も聞こえてくる。国のトップまで巻き込んだ自動車メーカーによる派手なデモンストレーションと、少々上滑りした安倍氏の発言からは、日本のイノベーションに関する複雑な事情が垣間見える。
コンパクトセダンの10月の全米販売台数1位は、2万7328台を売り上げたホンダ「シビック」に決定した。9月の販売台数が1位だったトヨタ「カローラ」は2万3637台と2位に転落。今年度の累計でもトップがシビックで28万899台、カローラは2位で25万7184台となっている。
「わたしたちは、すぐれた技術を生かして、燃料効率のいいSUVを設計し、不可能を可能にしました」と、ホンダは主張している。新しい「CR-V 1.6ディーゼル」のことだ。
ホンダは、2014年にメルセデスとのエンジン契約が切れるマクラーレンへ2015年からエンジンを提供し、F1へ復帰する。今回は、ホンダが開発を進めている新エンジンのサウンドを公開したのでお届けしよう。
第20回ITS世界会議が、10月18日まで東京ビッグサイトで開催された。ITS(高度道路交通システム)は高速道路料金の自動収受やナビゲーションですでに利用されているが、将来の姿について議論を交わすのが今回の会議であった。
ホンダは予告どおり、"CEATEC JAPAN 2013"で巨大な"やかん"を使ったコージェネレーションの展示を行った。巨大な"やかん"にはバイクが接続され、バイクのエンジンを使って発電した際に出る熱でやかんを沸かすというような仕組みになっている。
来場者の注目を集めていたのが「UNI-CUB(ユニカブ)」。ASIMOのバランス制御技術を応用したパーソナルモビリティで、イスに腰掛けるように乗って自分の行きたい方向へ自然に体重を掛けると前後左右へ自動的に動いてくれるというものであります。
9月18日、日本自動車工業会・二輪車特別委員会の「二輪4社 合同記者会見」が行われた。ちなみに二輪4社とは、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキのこと。
マツダやホンダなど、アベノミクスで大規模投資を行う企業が相次いでいる。しかし、投資先は日本ではなく海外だという。海外における投資を驚くほど加速している背景には何があるのか。
ホンダは9月25日、事故が多発するポイントがひと目でわかるPC/スマホ用の地図サービス「SAFETY MAP」の提供を開始した。利用料は無料。
ホンダは、フランクフルト・モーターショーで、2014年初めに販売予定の「Civic Tourer(シビック ツアラー)」を公開、展示した。
ホンダは9日、建設を進めてきた埼玉製作所寄居工場(埼玉県寄居町)での生産を開始したと発表した。国内自動車メーカーが海外に生産拠点を移す動きが続く中で、2011年以来の国内新工場稼働。朝日新聞デジタルは、日本の自動車メーカーが国内につくる最後の乗用車工場ともいわれる、と報じている...
ホンダ<7267.T>と米ゼネラル・モーターズ(GM)が2日、環境技術で提携すると発表した。燃料電池車(FCV)を2020年めどに共同開発、動力源となる水素の供給インフラも開発する。世界で環境規制が強化されるなか、「究極のエコカー」と呼ばれるFCVで協業し、コスト低減を図る...
日産自動車は27日、売電事業への参入を検討していることを明らかにした...
韓国の経済問題は、日本のせいではない。両国の株式市場を見ると、この主張は信じられないかもしれない。日本企業は円安を背景に、世界の市場シェアを韓国のライバル企業から奪回できると確信した投資家は、今年に入って現在までに、およそ750億ドル相当の日本株を取得した。それとは対照的に...