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周庭さんの知り合いだという女性「彼女は信念を貫き通している」
香港警察に逮捕された民主活動家の周庭さんが8月11日深夜、保釈された。拘束中、頭の中にずっと浮かんでいたのは、欅坂46の「不協和音」の歌詞だったという。
周庭(アグネス・チョウ)さん、李宗澤(ウィルソン・リー)さんと交流があった、香港育ちのフリーライター・伯川星矢さんが取材に応じた。
服飾産業で成功したのち、メディア業界に挑戦し、アップル・デイリーを創刊した。8月10日、香港国家安全維持法違反の疑いで逮捕された。
「#FreeAgnes」のハッシュダグと合わせて、周庭さんの逮捕に抗議する声はSNSで世界に広がっている。
私たち日本人は、香港からの「お返し」をきちんと受け取れているのだろうか?
フェイスブックの広報担当は、「人権に関する正式な調査や、人権専門家への諮問を含め」新国家安全維持法をさらに理解できるまで」対応を停止すると述べた。
「日本のアニメ“図書館戦争”の内容が、まさか香港で起きるなんて」(黄之鋒氏)
「ここで歩みを止めるのは負けだと思う。民主化された香港を見てみたいという思いでここにいます」(登壇した在日香港人)
「国家安全法」が可決されてから、初の逮捕者とみられる。