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パレスチナ紛争の本質は民族・宗教紛争などでなく植民地主義の先住民駆逐・土地略奪であって、問題解決は、欧米が創りだした植民国家イスラエルの解体をおいてほかにない。
第二次大戦の集結から69年。ヨーロッパ戦線で、悲劇として伝えられるのが、ナチスドイツによるユダヤ人の迫害だ。その記憶を伝えるため、ポーランド外務省が、Flickrの公式アカウントで、アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所の姿をモノクロ写真で伝えている。
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ政権下で迫害を受けていたユダヤ人6000人に、亡命するためのビザを発給した外交官、故・杉原千畝氏。その際に救われたユダヤ人女性が、感謝を込めて日本人に託した自らの顔写真の身元が判明した。
ソチ・オリンピックで感じたのは、選手の活躍だけでなく、現地での応援や日本からの声援が、世界に誇れるほど成熟してきたことでした。メダルの獲得を超え て選手の健闘に感動し、称える国になったことはすばらしいことでした。
東京都内の公立図書館で「アンネの日記」や関連本のページが破られていることが、2月20日のハフィントンポストの取材で明らかになったが、これまでに被害は8つの区と市で少なくとも306冊に上り、警視庁が捜査本部を設置したことが分かった。
アンネ・フランクは、彼女が遺した勇敢で親しみやすい日記で、世界中の人々を感動させてきた。彼女の日記には、ホロコーストの残虐さが記されているが、彼女は最後まで希望を持ち続けていた。
「アンネの日記」やその関連図書のページが大量に破られるという被害が昨年から今年にかけ、東京都内の公立図書館で相次いでいる。
ハンナ・アーレントの提唱した「悪の凡庸さ」は、20世紀の政治哲学を語るうえで大変重要なものです。人類史上でも類を見ない悪事は、それに見合う怪物が成したのではない、思考停止し己の義務を淡々とこなすだけの小役人的行動の帰結として起こったとするこの論考は、当時衝撃を持って受け止められました。
ハフィントンポスト各国版11月13日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。マグレブ(アフリカ北西部)版では、エジプトの知識人層も軍事クーデターによって樹立された政権を支持しています。その背景をハフィントンポスト・マグレブ版編集部が分析しています。