hoseidaigaku

「自由を生き抜くとは、自分自身の自由を大切にするだけでなく、どんな人も自由を生き抜ける社会を作ることなのです」
学生たちの心をかき乱すような行為を行った日テレのスタッフの取材行為は、大学教員という立場からみれば信じられないし許しがたいものだ。
連合大学院では、その担い手として、社会での経験を踏まえて体系的に知識を整理し、あるべき社会を構想できる力をつけてほしい。そして一人ひとりの「市民」をつないでいく能力も合わせて身につけてほしい。
2015年4月、法政大学院連帯社会インスティテュート(通称:連合大学院)が13人の第1期生を迎えて開講の運びとなった。
将来はドラフト会議をなくし、プロ入りを望む選手の多くが意中の球団、または誘われた球団に入り、よりのびのびプレーできる環境作りが大切ではないだろうか。
11月22日、法政大学の総長選挙が実施され、社会学部の田中優子教授(社会学部長)が33代総長に当選した。近く理事会で正式決定されるが、東京六大学で総長・学長・塾長など大学のトップに女性が就任するのは史上初めての快挙だ。