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2014年2月の東京都知事選に「脱原発」を訴えて立候補した細川護熙元首相と、支援した小泉純一郎元首相が5月7日、一般社団法人「原発ゼロ・自然エネルギー推進会議」を発足させた。原発再稼働の阻止と自然エネルギー導入の支援をめざすという。
東京都知事選に立候補した元首相の細川護熙氏(76)は2月9日、桝添要一氏の当選確実の報を受けて記者会見し「再稼働に反対する都民の意思がかなり明確に示されたのではないか」と述べた。
2月9日投開票の東京都知事選で、舛添要一(65)、細川護熙(76)、宇都宮健児(67)、田母神俊雄(65)の主要4候補が初めて一同に会し、政策について語った。
2月9日に投開票を控える東京都知事選。告示日となった1月23日、各候補の年齢と、有権者の世代別人口を掛けあわせたグラフが、Twitterに投稿された。このグラフによって、若い世代が実は多いことと、それと裏腹に高年齢の候補者が多いことが、改めて浮き彫りになった。
朝日新聞社は、2月9日投開票の東京都知事選について電話調査を実施し、取材による情報と合わせて序盤の情勢を探った。元厚生労働相の舛添要一氏がリードし、元首相の細川護熙氏らが追っている。
東京都知事選には16人の立候補者のうち12人が、インターネット上でも自身の政策などを訴え、支持を呼びかけている。各候補者のインターネット展開をのぞいてみた。
猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選が1月23日、告示された。2月9日の投開票まで17日間の選挙戦が展開される。
甘利明経済再生担当相が、東京都知事選に細川護煕元首相が出馬表明したことに関連し、「徳洲会事件の後任には佐川事件の私が最適ですとか、オリンピックは返上すべきだとか、『殿、お戯れを』」とけん制した。
東京都知事選に立候補を表明した細川護煕元首相の公式ウェブサイトを騙ったホームページが、1月15日、現れた。
日本維新の会の松井幹事長は、都知事選で「脱原発」を掲げる細川元首相にエールを送る一方、原発維持が持論の石原共同代表が元航空幕僚長の田母神俊雄氏を支援しているため「『歓迎』とまでいうと、石原御大(おんたい)に怒られる」と本音を漏らした。
「脱原発」を旗印に、東京都知事選において細川護煕氏の支援を表明した小泉純一郎元首相。元々小泉氏が所属していた自民党は舛添要一氏を推薦していることもあり、波紋が広がっている。
東京都知事選で「脱原発」を明確にしている有力候補たち。「脱原発」を争点にするのは是か非か。