hosokawamorihiro-motoshusho

2月9日投開票の東京都知事選に立候補を予定している元首相の細川護熙氏(76)が1月22日、東京の日本記者クラブで記者会見を開いた。発言内容は以下の通り。
東京都知事選への出馬を表明している細川護煕(もりひろ)元首相が、昨年末に出版されたジャーナリスト・池上彰氏の著書で、2020年東京五輪は辞退するべきだったと主張していたことが明らかになった。他の候補者は東京オリンピックをどのように考えているのか。
甘利明経済再生担当相が、東京都知事選に細川護煕元首相が出馬表明したことに関連し、「徳洲会事件の後任には佐川事件の私が最適ですとか、オリンピックは返上すべきだとか、『殿、お戯れを』」とけん制した。
1月23日に告示される東京都知事選に細川護煕(もりひろ)元首相が出馬することを表明。同じく首相経験者の小泉純一郎氏が「脱原発」でタッグを組んで支援することを約束したことで、都知事選の構図はガラリと様相を変えた。今、注目を浴びる細川護煕氏とはどんな人物なのか。