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細川護煕元首相は5月23日、原発事故の現実を追うドキュメンタリー映画制作の構想を明らかにし、世界各地での上映を視野に入れ賛同者を広く募ると述べた。
小泉純一郎元首相が「御嶽山の噴火は専門家でも想定外といっている。日本は原発をやっちゃいけない国だ」と訴えた。
2014年2月の東京都知事選に「脱原発」を訴えて立候補した細川護熙元首相と、支援した小泉純一郎元首相が5月7日、一般社団法人「原発ゼロ・自然エネルギー推進会議」を発足させた。原発再稼働の阻止と自然エネルギー導入の支援をめざすという。
浅田真央選手が前日とはまるで別人の様な素晴らしい演技でフリーの自己ベストを更新するという、23才の女性に取って想像を絶する追い詰められた状況で快挙を成し遂げた。本当に良かった! 私同様、昨日以来頭の中を覆っていたモヤモヤが晴れ、随分とすっきりとした気分になられた日本国民が多いのではないかと思う。
2014年2月9日 東京都知事選挙が執行されました。投票日前日の2月8日、関東地方には雪が積もり、投票率が低くなることが予想されました。選挙の投票率は46.14%となり、前回の投票率62.20%を下回る結果となりました。
【データで見る都知事選】投票率は西高東低 投票率が低くて得した人、損した人
もっと政治参加を進めるためには、敢えて小難しいことを言わずに「とりあえず言ってみればいいじゃん」と思える仕組みづくり・雰囲気づくりをやっていく必要がある、と家入一真さんに気づかされたわけです。
舛添氏が強かった地域は? 宇都宮氏と細川氏は? 地区ごとの得票率を地図で見てみよう。
ネットでのアピールが加熱する陣営をよそに、比較的おとなしく活動(ネットでは)されていた舛添氏の当選は、ネットの影響力に期待を寄せている方々の間では、残念だったという意見も目立ちます。結果がしめすように、「ネットの影響力だけで選挙に勝てるほど甘くない」という一言につきるかと思います。
昨年春に公職選挙法が改正され、選挙期間中のネット言論はメールを除いて自由になったが、僕は特定候補を批判する意見を公表するのを控えてきた。選挙も終わったので、細川護熙候補について、水に落ちた犬を打つようで申し訳ないが、いくつか批判したい。