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2013年に吹き荒れた「ふなっしー旋風」。その勢いは2014年も止みそうにない。ソフトバンクのCMに起用され、今月上旬には2度目の“海外遠征”となる台湾訪問で現地のファンやメディアからも歓待を受けた。「年が明けてむしろオファーが増えて、海外にも行ったし、イベントの予定もあるなしなー」と、もはや一発屋の枠は超えた。「いろんなところを回りたいと思ったなっしー。フランスとか、アメリカとか行ってみたいなっしー」と、夢は膨らむばかりだ。
大阪府の松井一郎知事が2月12日、府立文化園のゆるキャラ「フルル」に「しゃべれ」と迫る場面があった。
2014年も、ゆるキャラブームは止まらない--。滋賀県彦根市のご当地キャラ「ひこにゃん」は1月6日の時点で、国内外のファンから1万2352通の年賀状を受け取ったことを発表した。くまモンやふなっしーなど他の殿堂入りしたゆるキャラたちは、何通の年賀状を受け取ったのだろう?
12月2日に発表される、その年に話題になった言葉を選ぶ「2013ユーキャン新語・流行語大賞」。正式発表される前に、ノミネートされた50語の中から、一足先にお気に入りを投票してみてはいかが?
くまモン、ふなっしー、バリィさん、人気ゆるキャラが勢ぞろい! 国内外のゆるキャラが集まる「ゆるキャラさみっと」が11月23日、埼玉県羽生市の羽生水郷公園で始まった。24日まで、約450体のゆるキャラたちが、踊ったり、特技を披露したりしながら...
ユーキャンは11月20日、今年話題になったフレーズや言葉を選出する「2013ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート50語を発表した。同賞は、1年間の間に広く大衆の目や耳、口を賑わせた言葉から選出される。大賞とトップ10は、12月2日に発表されるという。
千葉県船橋市のご当地キャラ「ふなっしー」が、船橋市から感謝状を贈られる見通しとなった。ふなっしーは自治体が作った公式のキャラクターでなく、有志による自主的な活動によるもので「非公式」だったが、その人気とPR効果により、市にも認められた。
「ゆるキャラブーム」の火付け役ともなったゆるキャラ「ひこにゃん」のお膝元、滋賀県彦根市で「ご当地キャラ博 in 彦根 2013」が10月19日に開幕した。2008年に「ゆるキャラまつり」として始まったこのイベントはゆるキャラ関連イベントの先駆けともなったという。