ibunkakoryu

日本が訪日客「4000万人」時代を実現するには、インバウンドと同時に、アウトバウンドの推進をおろそかにしてはならない。
おいしい料理がこうして誰かと共有することでさらに数倍おいしくなるのだなぁと改めて実感しました。
ニューヨークで開催された台湾紹介のお祭りの一角に、熊本地震の復興支援ブースが設けられた。
セミの声もしない、蚊もいない、あまりにも涼しい(時に寒い)夏に、私の感覚は幾分狂い始めていたようです。
「謙譲の美徳」ーーこの日本特有の精神でもある行為を、スコットランド人である夫は「全く意味が分からナイ!」と、鼻で笑います。
2020年開催の東京五輪に向けて、外国人観光客の宿泊施設の確保問題を解決するために、「民泊」推進の動きが高まっています。
今回からこちらに書かせていただくテーマは「夫目線で見た日本(人)」です。先にお伝えしておきますが、夫である<ダッダ>は、いわゆる「一般的な外国人夫」とは根本的に異なります。
9.11の後に起きたこと。それは、人々の分断だった。再び、世界は分断されてはならない。希望はある。