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台風18号の接近で、福島第一原子力発電所の状況はどうなっていたのだろうか。原発作業員が心配するのは原発のことばかりではなかった…。
東日本大震災から3年。3月11日、漫画家の竜田一人(たつた・かずと)さんが描いたルポ漫画「いちえふ―福島第一原子力発電所労働記―」の第1話が、講談社のサイト「モアイ」上で公開された。
原発作業員として働くとは、どういうことなのか——。今回は、震災後の2012年に福島第一原発の作業員として働いた経験を綴ったルポ漫画「いちえふ―福島第一原子力発電所労働記―」を「モーニング」で発表し国内外で大きな反響を呼んだ漫画家の竜田一人(たつた・かずと)さんに、原発で働くことになった経緯や、実際の作業、下請け雇用の実態などを聞いた。
新人漫画家・竜田一人の「いちえふ—福島第一原子力発電所案内記―」が、10月31日発売の「モーニング」48号(講談社)より連載開始した。
原発事故の後、福島第1原発で作業員として働いた経験をつづった漫画「いちえふ 福島第一原子力発電所案内記」が10月3日発売の週刊マンガ誌「モーニング」に掲載され、話題となっている。