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イエメンの首都サヌアで20日、2カ所のイスラム教礼拝施設(モスク)で自爆攻撃事件があり、これまでに少なくとも137人の死亡が確認された。
[サヌア 22日 ロイター] - イスラム教シーア派系ザイド派民兵が大統領宮殿を制圧するなど混乱が広がるイエメンで22日、ハディ暫定大統領が辞意を表明した。それに先立ち、バハーハ首相も同日、内閣総辞職の意向を示した。イエメンの政治情勢の混迷が今後、一段と深まるのは避けられない状況となった。 ハディ暫定大統領は、ザイド派民兵が掌握した大統領宮殿内で、事実上の軟禁状態に置かれているもようだ。
イエメンの首都サヌアで15日、日本大使館の男性外交官が武装した2人組に襲われ、頭などに負傷した。治安当局筋が明らかにした。