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9日の東京都知事選で、主な候補者たちは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やネット中継を駆使しながら、1千万人にのぼる有権者の取り込みを図った。8万8936票を獲得し5位だった家入一真さん(35)に、ネット選挙をどう戦ったかを聞いた。
もっと政治参加を進めるためには、敢えて小難しいことを言わずに「とりあえず言ってみればいいじゃん」と思える仕組みづくり・雰囲気づくりをやっていく必要がある、と家入一真さんに気づかされたわけです。
2月9日に投開票された東京都知事選挙で落選した家入一真さんが、新しい政治団体「インターネッ党」を立ち上げることを明らかにした。2月10日未明に公式サイト「新東京計画始動」が公開された。6月14日の中野区長選を皮切りに、2020年までに東京23区の全ての区長選挙に候補者を擁立することを目指している。
当初は無風かと思われた東京都知事選挙ですが、細川・小泉タッグの殴り込み、そして35歳という若さの家入一真さんの立候補で、俄然おもしろくなりました。投票が締め切られた今、家入一真さんの新しい試み「ぼくらの政策」を高く評価し、「本当にすみません!すばらしいと思うんで丸パクリします」と宣言させていただきたいと思いますm(_ _)m
起業家でネット企業役員の家入一真氏(35)が1月22日、東京都庁(新宿区)で会見を開き、2月9日に投開票が行われる都知事選への出馬を表明した。