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先日、『ネットと愛国』などの著書で知られ、最近では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞されたジャーナリストの安田浩一さんとお話する機会がありました。
仕事でもスポーツでも「基本・基礎」は大切です。中にはすっ飛ばしても成功する天才もいますが、多くの人にとって基礎基本を学ぶことが一人前になるための近道。しかし、何年たっても同じミスを繰り返し、仕事の効率が上がらない人っていますよね?一方であっという間に基礎基本を習得し、みるみる頭角を現す新人が居るのも事実。彼らには元から才能の違いがあったのでしょうか?