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「最高裁の判決はテキサス州と全米の女性の勝利です」
12月16日、最高裁大法廷は「夫婦同姓は合憲」との判断を下した。家族は社会の基礎的な集団単位として呼称をひとつにすることは合理的だと述べられている。
私は現在もなお集団的自衛権にかかわる論議に、進める側にも、反対する側にも、元凶である矛盾には触れずに議論を進めている点に違和感を持っている。
安倍内閣、支持率が急落しています。予想以上の下落幅で、やはり、「安保法案」での傲慢不遜な国会運営にNOが突きつけられたということでしょう。
日本とアメリカをまたぐ学者として、私たちは安保法制に反対し、何が起きているか分からない人には、現状を知るよう求めていきます。これは「代表なき立法」であり、さらに言うならば、専制支配に足を踏み込むものとも言えます。
7月16日、安保法案が衆議院を通過した。強行採決だった。国民の理解が得られていないと言われる。でも私は、国民はだんだん理解してきていると思う。だから世論調査でも、反対が増えているのだ。
安保法制、集団的自衛権について、田原総一朗さんはどう考えるのか。
私はいち地方議員ではありますが、国民の生命と財産を守ることに資するとは到底思えない安倍内閣の国会運営に我慢がならず、一筆書かせていただきたいと思います。
「たとえ言いにくいことでも、その人のためになることならば言ってあげるべきだ。」もちろん感謝されることもある。ところが「誠意を持って」忠告をしたとしても、実際にはその人を怒らせるだけで何の意味もなかったばかりか、かえって恨みを買うことにもなりかねない。