ikumen

「イクメン」という言葉を生み出し、2010年には「新語・流行語大賞」にも選ばれるまでに認知を高めた「イクメンクラブ」。この「イクメン」という言霊を世の中に浸透させることで、父親の育児参加を促し、少子化を始めとした社会の課題を解決していこうと考え、プロジェクトを立ち上げた長谷川さん。
グループウェアの国内シェアNO.1を誇るサイボウズの社長・青野慶久さんは、上場企業の経営者として他の経営者に先駆けて育休を取得。イクメン社長として知られている。“イクメン”と聞くと、家事も育児も楽しみながらやっているお父さんを想像するが、どうやら青野さんはそうではなく、様々な葛藤があるようだ。
ある女性がインスタグラムで公開している写真が人気を集めている。もうすぐ2歳になる息子さんとパパが仲良くお風呂に入っているところを撮影したほほえましい写真なのだが、ちょっと違うのはパパの格好だ。
趨勢としては仕事でも家庭でも夫婦が共に支え合い、そして夫と対等に生きる事、をより多くの女性が望むようになり、他方でそれがかなえられにくい社会状況が続いている。それこそが女性の結婚・育児の機会コストを高めた原因であり、晩婚化・少子化の主な原因であると筆者は考える。
兼業主夫放送作家として忙しい日々を送りながらも、「家族の皆さんごめんなさい。」と面白そうな提案を自らしてしまい更なる多忙に拍車をかけてしまう杉山さん。本日はご自身の経営するお店にて主催する月1回のイベント、「イクメンCero」についてのお話を中心に伺いました。
ハフィントンポスト日本版は5月27日、女性の働き方や子育てに焦点を当てたトークイベント「未来のつくりかた」を都内で開催。イベントでは、北欧と日本のイクメンを集めたパネルディスカッション「イクメン先進国に学ぶ」が開かれ、海外と国内の育児の違いや、父親が育児に参加できる環境作りには何が必要かなどが話し合われた。
ハフィントンポスト一周年イベントが5月27日に開催された。ぼくも参加したので、もう一週間以上経ってしまったがレビュー的なことを書いておこう。直前に発表されたがケネディ大使がやってくることになり、松浦編集長以下ハフィントンポストのみなさんはてんやわんやだったようだ。そりゃそうだね。米国の要人である上に、あのJ.F.K.の娘なんだから。
男性の育児参加が叫ばれ始め、「イクメン」という言葉が普及し、育児をする男性はカッコイイというイメージづくりも成功したためか、家事や育児に協力する男性は感覚的には増えているように思います。このこと自体はとても素晴らしいことだと思います。しかし、イクメンはイクメンでも「名ばかりイクメン」が増えているのではないかということも感じています。それを強く感じさせるデータがあります。
今、日本が直面している少子化問題を解決するには何が必要なのか? ハフィントンポスト日本版では2013年5月にスタートして以来、継続してこの問題を報道してきた。1周年を迎えるにあたり、これまでに掲載した記事を紹介、あらためてこの問題について考え、「未来のつくりかた」を探っていきたい。
私は自分だけが特別だったとは思っておりません。ある程度の理解がある会社で、ちゃんと仕事をしている人であれば誰でも育児休暇は取得できると思っております。