indasutori4-0

驚いたのは、参加者の間で、日本はデジタル化、テクノロジー分野で遅れをとっている現状への悲壮感が感じられないことでした。
新しいビジネスモデルを作ったものが競争優位をもつ。そのきっかけが、Industry4.0である。
ドイツ政府と産業界は、工業生産のデジタル化計画「インダストリー4・0」に成長戦略として大きな期待をかけている。連邦政府は今年から実用化へ向けてテンポを速める。
ドイツで始まった「インダストリー4.0」が日米欧の製造業に期待と不安を広げつつある。ICTによる「第4次産業革命」は、世界の製造業は注目せざるを得ないからだ。
モノづくりの巨人、シーメンス(本社・ミュンヘン)が「誰が世界ナンバー・ワンのチームだ」「チーム・シーメンスだ」と 雄叫びを上げていた。