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石破茂です。猪瀬東京都知事の辞任を受け、選挙に向けて候補選考を進めなくてはなりません。突如の辞任、という特別なケースである今回の都知事選を離れて、あくまで一般論として思うのですが、現行の選挙期間はあまりに短すぎはしないでしょうか。
猪瀬知事が昨日辞任を正式表明した。2020年開催予定のオリンピック、パラリンピックを準備するための組織の新設や責任者人選のタイムリミットが迫っており、猪瀬氏の問題は遅くても年内一杯、出来ればクリスマス前、三連休を考えれば今週中の決着というのが関係者の思惑であったと推測する。
猪瀬直樹・東京都知事は12月18日午前、辞職願を都議会議長に提出した。医療法人「徳洲会」グループから5000万円の資金提供を受けていた問題で、都政に混乱を招いた責任を取ったという。
猪瀬直樹・東京都知事は、医療法人「徳洲会」グループから5000万円の現金を受け取った問題の責任を取り、知事を辞任する意向を固めた。12月19日午前に緊急記者会見を開いて表明するという。
自民党の高村正彦副総裁は12月18日、東京都の猪瀬直樹知事について自発的辞任を促した。猪瀬知事は、医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取っていたことが、都議会で問題視されている。自民党幹部で猪瀬氏の辞任論を公言したのは初めてで、猪瀬氏の外堀は徐々に埋められつつある。
台風26号によって被害受けた伊豆大島に災害派遣された自衛隊は、どう動いたか? 現地で自衛隊の災害救助活動を取材したフォトジャーナリスト、嘉納愛夏さんがその舞台裏をリポート。100枚を超える写真からはその凄まじい被害の様子が伝わる。
東京都の猪瀬直樹知事は12月9日、都議会の総務委員会に出席し、医療法人「徳洲会」グループから現金5000万円を受け取っていた問題について陳謝した上で、1年間給与を返上すると発表した。この問題で知事が自身の責任に言及したのは初めてとなる。
医療法人徳洲会グループから5000万円を受け取った東京都知事の猪瀬直樹氏。12月6日に都議会で行われた一般質問でも追及が相次いだ。副知事時代に進めた東京電力病院の売却をめぐり、徳洲会が入札したことの関連を問われ、猪瀬氏は「便宜を図ったことは一切ない」と否定したという。
東京都の猪瀬直樹知事(67)側に、医療法人「徳洲会」グループから5千万円が提供されていた問題で、猪瀬氏は22日午後1時すぎ、都庁で報道陣の取材に応じ、徳洲会創設者の徳田虎雄前理事長(75)側から、5千万円を受け取ったことを認めた。